普通にジャストサイズが一番オススメ
「ヒートテックと肌の間に適度な空気層がある方が暖かいのですが、だからといって、ゆったりすぎても空気が逃げてしまいます」 「なので、小さすぎず大きすぎないご自身に合ったサイズでの着用をオススメしています」 「ぴったり=効果が最大」というわけではないようです。
2. 去年のヒートテック、もう寿命?
保温効果が落ちることはあるのでしょうか?
基本的に、伸びていなければ大丈夫👍
「洗濯によるヒートテックの耐久実験は繰り返し行っているため、洗濯で保温効果が弱くなることは基本的にございません」 ただ、生地が伸びると暖かい空気を逃してしまうので、着用頻度や動きの大小にもよるそうです。
3. じゃあ、長持ちさせるためには?
長く使ううちに、やっぱり伸びてしまうケースも。 保温効果をできるだけ長持ちさせるためにできることとは?
4. メンズ・レディース商品の違いって?
「男性は、汗の臭いなどを気にする方が多いため、男性用のヒートテックには『消臭機能』と『ドライ機能』が付いています」 「女性用のヒートテックにも『吸放湿』 という機能があります。また、女性は男性に比べて、肌が敏感な方が多いので、女性用ヒートテックは男性用よりも細い糸を使用することにより、より柔らかい肌触りに仕上げています」
5. 男性がレディース商品を着るのはアリ?
メンズ商品はクルーネック・Vネックしかないため、襟からヒートテックがのぞきにくいUネックのレディース商品を愛用している男性も少なからずいるようです。 そもそも、デザインはどのように違うのでしょうか? 「男性用も女性用も暖かさは変わらないので、お客様の好みに合った形やサイズでお選びいただければと思っています」
6. 「重ね着」の効果はあるの?
北海道では、ヒートテックの「重ね着」をする人もいるそう。2枚目に着るヒートテックは肌に接していませんが、保温効果は本当に増すのでしょうか? 「寒い時に2枚重ねて着用される方は多いと伺っています」 (2016年10月28日に公開した記事などから再構成しました)